気を付けよう!スマートな人になるための電車内マナー

出入り口の近くに立たない

電車と言うのは、自分一人が乗るものではありません。乗ってくる人、降りる人、自分以外にも大勢の利用客がいるものですから、色々なことに気を付けて乗らなくてはなりません。例えば、ドアのすぐそばに立つ人がいますが、この位置から動かない状態でいると、乗り降りする人の妨げになることがあります。また、座席の端の人にリュックが接触してしまっているなど、気付かない間に迷惑をかけている場合もあります。空いている時ならまだしも、普通に他の人も乗車している時には気を付けたいマナーです。

大声で話をしないようにする

よく、車内での携帯電話の使用を控えるよう、アナウンスが流れることがありますが、これは心臓ペースメーカーへの影響に配慮して行われる声掛けです。また、普通に周りの人へ迷惑になることも考えられます。飲食店ですぐそばのお客さんが大声で話をしていたりしても気になったりするものですが、電車内も他の利用客と距離が近い空間ですから、同じようなことが起こりがちです。とにかく、同じ空間にいる人に対して、迷惑になるような行為は慎むべきです。

足を広げたり伸ばして座らない

電車の中では、一人でも多くの人が座るために詰めて座るようにアナウンスが入ることがありますが、座席に座る時には他にも注意が必要です。例えば、足を開いて座ることで、詰めて座っていたとしても、隣に座ることはできません。また、足を組んだり、投げ出したりしてつま先が通路に飛び出ていると、まともに通れませんし、ぶつかってしまうこともあります。電車の中にいる時には、一人で家にいるわけではないということを自覚することが大切です。

企業で働いている場合には就業規則を知ることでトラブルが起きた場合にも対応が迅速に行えるようになります。